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帰宅したら、2012年のオリンピック開催都市がロンドンに決まっていた。TVでは、懐かしのトラファルガー広場で喜ぶ人々の映像が流れていた。つい2週間前まで、あそこを歩いていたとはとても思えないほど遠く感じた。
開催都市の最有力候補はパリで、ロンドンはかなり差を開けられていたはずが、蓋を開けたら大逆転であった。街をあげての招致活動の熱心さは、パリよりもロンドンの方に分があると感じていた。しかし、ロンドンの交通の不便さを考えると結局はパリだろうと思っていたので、少し驚いた。 フランスは、EU憲法批准の否決に続いて欧州域内での地盤沈下を晒してしまった。明日から始まるらしいスコットランドの山の中でのサミットは、「食い物のまずい国は信用できない」byシラク仏大統領発言もあり、かなり荒れそうだ。 ともかく、ロンドン・オリンピックの開会式の音楽を誰に頼むのかは興味がある。アデスかタヴナーか?私としてはタネジだと面白いと思うのだが(で、指揮はラトル)。
[この記事へのコメント]
どうも、テロに慄然としているSt.Ivesです。
うーむ、824倍ですか、厳しいなあ。でも復活の芽があるだけ良いですよね、R.シュトラウスだと、ドイツ(特にベルリン)でオリンピックがあっても、絶対に復活しませんからねえ。 しかし、聴いた事がないなあ。シャンドスが今回の選定を記念して売り出さないかな? No.15 2005/07/07(Thu) 23:41[編集] [コメントの投稿]
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