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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2009.02.01 Sun » 天王星の発見者の交響曲を聞く

どうも、ファーニホウの「カッサンドラの夢の歌」を聞きながらのSt.Ivesです。まあ、大体において耳に痛い予言は人に聞かれないものです、サブプライム問題にしてもそうですけど。


本日、ハーシェルのCDが届きました。ハーシェルといえば1781年に天王星を発見し、英国の王立天文学協会初代会長にもなった人物ですけど、実はヘンデル同様にドイツ人でかつもとは音楽家。国際宇宙観測年(だったか?)である2009年に相応しい人物が、一体どんな曲を作っていたのだろうかと思いシャンドスのCDを入手。

解説書を読むと、ハーシェルはもともと天文学と数学に興味と才能があったそうで、天王星発見の功によって、映画「英国万歳」で知られる(?)ジョージ三世から年金もらえる身分になると、さっさと音楽家を廃業して天文学専業になったそうです。

で、シャンドスのCDには、いずれも3楽章の弦楽と若干の木管楽器、ホルンからなる編成のシンフォニーが6曲収められておりましたが、うーむ、「聞いた」という話題に使えるかなということでしょうかね。なかなか曲想が発展しないのでもどかしい気分にもなります。まあ、「天王星」みたいな曲ではないことだけは確かです(当たり前か)。


書いている間に「カッサンドラの夢の歌」が終わったので、次にラッヘンマンの「ダル・ニエンテ」に切り替えようかと思うSt.Ivesでした。なかなか寝付けないんだよねえ。
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