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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2009.02.03 Tue » さて、どんな編曲だ?

どうも、グラン・マカブルを聞きながらのSt.Ivesです。近づく日本初演に胸が高まります。


さて、文庫クセジュから最近出た「弦楽四重奏」(シルヴェット・ミリヨ著 山本省訳)を読了。四重奏の起源からペンデレツキぐらいまでの歴史を扱っていまして、ハイドン(の手紙)に関する逸話にふーんと思いつつ読み進めていると、ベートーヴェンの交響曲第10番と命名された、1886年公表のカルル・ミュラーによる弦楽四重奏曲第14番の管弦楽版。

カルル・ミュラーって誰?と思いつつ、ミトロプーロスにような弦楽合奏ではなく、「管」弦楽と書かれいることに惹かれております。一体どうやって管をまぜたんだろう?シェーンベルクもあっと驚くオーケストレーションなのか?はたまた、大分前に聞いたリストのロ短調ソナタのオケ版のように今一なのか?まあ全然普及していないので後者のような気がしますけど...。



14番よりグラン・マカブルの方が、非クラシック系の人々には親しみやすいじゃないか?と思うSt.Ivesでした。

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