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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2009.07.18 Sat » SACDプレーヤー導入

どうも、ブルックナーの交響曲第9番を聴きながらのSt.Ivesです(指揮はシノーポリ)。

本日ようやく我が家もSACDプレーヤーを導入しました。ついでに、壁のコンセントをオーディオ専用に変更し、SACDプレーヤーとアンプの間を繋ぐオーディオ・ケーブルも更新してみました。

結果は、全然違う音になり当初は少々困りました。高音キラキラな音が好きな私でも、これは行き過ぎと思えるほど高音が強調され、中音域から低音があまり出ない。SACDプレーヤーのせいとは思えないとオーディオ・ケーブルを元に戻すと、前の音に近くてもっと細やかで滑らかな音になり、ちょっと安心。ただ、新ケーブルのリアリティというか輝かしさが無く、機材以上にケーブル一本でこんなに音が変ることを改めて認識しつつ、これはこれで困ったなあという感じ。音楽評論家の人々はどんな機材やケーブル類や電源、アクセサリー用品を使っているのでしょうかねえ?全く無頓着なんでしょうか?

SACDプレーヤーを導入したとはいえ、本日聞いたSACDは、ハーンの弾くエルガーのヴァイオリン協奏曲のみ。あとは、新規オーディオ機器導入の際に必ずかけるフルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭o.他による第九(EMIの方)とか、オーディオ試聴用でもあるお気に入りCDのプレヴィン指揮VPOのR.シュトラウス管弦楽曲集(DG)とか、ラルキブッデリによるメンデルスゾーンの弦楽八重奏曲等など。古いCD(ヘッドフォン用)とは目を見張る程段違い・桁違いに良くなったと言うわけではないのですが、音の押し出し、音の滑らかさ・細やかさ、残響や余韻の加減が微妙に良くなっております。来たばかりなので、慣らし運転の間は本領発揮とはいかないでしょう。数ヵ月後が楽しみです。


ちなみに、古いケーブルはアクロリンクの6N-A2030IIPro、新しいケーブルはオヤイデのAR-910。銀箔・銀メッキ銅だったので、スピーカー・ケーブルも同じように銀線使用だったので、高音域が強調されすぎてしまったようです。そういうわけで、オヤイデのケーブルは、ヘッドフォンと古いCDの間に利用していますが、これは古い方よりさわやかで明るくなり結果的に良かったです。オーディオは難しいもんです。


次はいよいよアンプの更新をする予定のSt.Ivesでした。早くて2年後かな。
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