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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2009.12.27 Sun » 無駄な骨折り

どうも、Georg Friedrich Haasの"Torso"を聞きながらのSt. Ivesです。シューベルトのピアノ・ソナタD.840ハ長調を管弦楽版にしたものです。毎回第1楽章の中国音楽風のイーケストレーションには、やはりこれしかないのかねえと思ってしまいます(原曲を弾いてもそう感じますけど)。

さて、本日は久しぶりに鉄道模型メルクリンを引っ張り出し、ついでに自分史上最大のレイアウトを作成。二つの部屋と廊下を利用した総延長30m(公称)、経験と勘と好みで4時間半かけてつくりました。路線が完成したところで、時節柄でもありと、カラヤン指揮BPOによる「ヨーロッパ賛歌」で門出を祝し、さあ1番列車の「レール・ツェッペリン」を走らせようとしたところ、このプロペラ推進式列車のプロペラは威勢よく廻るのですが、前に進まない。ようやく動き出したものの、とても戦前に時速230kmを記録し、その恰好をみた島氏が戦後の新幹線にデザインを導入したとは思えないノロノロとした走りの上に、路線の中間地点で立ち往生。久しぶりなので油を差す必要があるのかもと思い直して、あれは路線の安全性を調べる試験車両ということにして、一番列車をTEE(VT11.5)に変更。しかし、これもトランスに近いところでは結構スピードが出るのに、途中ではかなり苦しい走り。どうやらレイアウトが大きすぎ、中間地点では電圧不足に陥っているらしいことにその後気づきました。しかし対処方法が分からず、4時間半も苦労したのに、わずか30分程度で営業は終了。

電圧不足問題の解決には、トランスやブースターやらを別途購入するか、路線の縮小しかないことがその後判明。資金的問題と年末年始でショップが休みでもあり、明日、路線縮小する予定。

立ったり座ったりを延々と繰り返したので腰が痛いSt. Ivesでした。
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