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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2010.02.19 Fri » うーむ、要は割り切りということか

どうも、ピアソラのAdios Noninoを聴きながらのSt. Ivesです。

本日も昼休みに神保町まで出かけて本を物色してきたのですが、期待して購入して昼食いながら読み始めたら、えっ?という本を購入してしまった。

工作舎「アレクサンドリア・プロジェクト」 発行日は1988年。

アレクサンドリア図書館や古代アレクサンドリア関連の本は軒並みに読んだつもりだったけど、これは知らなくて古本屋で見つけて購入。プロジェクトということは、古代アレクサンドリアに関する都市計画なのだろうか、それともアレクサンダー大王の帝国内のさまざまなアレクサンドリアに関する内容なのだろうかと期待で胸を膨らませて(にもかかわらず他の場所でこの本に言及したのを見たことがないなあと)思いつつ表紙を開けると、外されていた帯が出てきて、そこにいわく「サイキック考古学」、なぬ?サイキック?

SFは決して嫌いではなく、レムとかル・グィンとか、あるいはアシモフとかコニー・ウィリスとかハインラインとか読むのだが、考古学や歴史にサイキックはないだろうと思うのだが。ともかく、ページをめくると。超能力者と科学者をを集めて云々...。

しかし、地震で崩壊して地中海の藻屑となったオールド・アクレサンドリアを探すためなら、「白猫でも黒猫でも鼠を捕る猫が良い猫だ」と割り切って、科学的方法であろうと、考古学的方法であろうと、超能力であろうと、星占いであろうとなんでも使って探すという姿勢も必要なのだろう。まあドタ勘で掘ったら大当たりというのも一種の超能力というもんなんだろうと思って、とりあえずぼちぼちと読み進めることにした。「ゴッドハンド」が使われていないことを祈る。


でも、とりあえず、アーレントの「責任と判断」でも読もうかと思うSt. Ivesでした。
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