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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2010.03.13 Sat » バーグマンの「火刑台上のジャンヌ」

どうも、明日の予習にアイネムの「ブルックナー・ダイアローグ」を聞き終えたSt. Ivesです。4楽章をそのまま演奏してほしかったです。


さて、つい最近までロッセリーニが監督し、イングリッド・バーグマンの主演でオネゲルのオラトリオ「火刑台上のジャンヌ・ダルク」が映画化されていたとは思いもよらず、取り寄せてみました。
Jeanne.jpg

演奏者名は、パリ・オペラ座合唱団(合唱指揮:ルネ・デュクロ)とのみクレジットされていて、指揮者も、オーケストラもソリストもわからず、もうちと演奏はよければなあという感じ。

一方、バーグマンの演技が一昔前の感じがするのはともかく、ロッセリーニの演出や映像効果が現在の目からすると全く冴えておらず(群集を動かせよ!)、貴重な映像記録ですなあというのが見終わった後の感想でした。


小沢指揮サイトウ記念ほかによる「ジャンヌ」が早くDVD化されないかと願っているSt. Ivesでした。
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comments
この映画も今となってはややグロテスクな感すらありますね。
アルトノグル盤やLoré盤もあるので、そちらの方が良いかと。
サイトウキネンは私も観てみたいです。
バーグマンとメッツマッハー
どうも、WOODMANさん今晩は

> この映画も今となってはややグロテスクな感すらありますね。

そうです、ややグロテスクという感じがぴったりです。バーグマンが少し歌っているシーンがあるのですけど、あれは地声なのだろうか、吹き替えなのだろうか?と思ったりもしましたが。最近大阪でもこの作品が取り上げられたようで、知っていれば行ったのですがねえ。

メッツマッハーの本は面白いというと語弊がありますが、彼自身の魂の遍歴っぽい感じと、彼自身のさまざまな作品観が率直に出ていて良かったです。この本を読んで、新日po.とのハルトマンが今からさらに楽しみになりました。


20世紀音楽なんか怖くないシリーズがいくつか見当たらなくて困っているSt. Ivesでした。誰かに貸しっぱなしの記憶もないしなあ。

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