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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2010.04.11 Sun » DATをPCに取り込む

どうも、ミンコフスキーの振るパーセルの「万歳、輝かしきセシリアよ!」(と訳すのか?)を聴きながらのSt. Ivesです。


本日は部屋の片づけの一環でDATをPCに取り込もうとして、悪戦苦闘しておりました。ONKYOのデジタル・オーディオ・プロセッサーを購入したら、付属のソフトがWINDOWS7(64bit)に非対応ということで、同社のHPから別のソフトを購入してDLしたら、これが機能を削ぎ落としたもので、使い勝手が悪い。

何とか、尻切れトンボ録音となってしまったダラピッコラのオペラ「夜間飛行」@フランクフルト歌劇場を何とかPCに取り込んだはいいが、ファイル形式がそのソフト固有のもので、「夜間飛行」を「囚われ人」、「ヨブ」及び奥さんのインタビューから切り離そうとしたら、PCがしょっちゅうフリーズしてしまい、疲れ果ててしまいました。

したいことは、

1.DATに録音したものをWAVでPC取り込む
2.ファイルをCDに収まる程度の大きさにカットする(曲に合わせては当然です)。
3.トラックをつけたり、尻切れトンボ録音をフェード・アウトさせたりする。
4.CDに焼く

といった程度のシンプルなことだけで、さまざまなエフェクトやマルチ録音機能なんぞいらないのですがねえ。それとDAT等テープ系の欠点は、全部を取り込もうと思うと、全部流しっぱなしにしないといけない。180分テープだらけなんで困ったものだ。

DATが壊れる前に何とかすべて、失敗録音も含めてPCに取り込み、焼いておきたいSt. Ivesでした。しかし、MTT指揮サンフランシスコ響によるブルックナーの7番の第1楽章に大分ひどい録音があるのが残念だ。これが商業録音で発売されることはまずないと言えよう、だろうからなあ(Keeping Scoreでもここまで冒険はしないだろうし)。
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