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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2005.11.25 Fri » アルテミスSQ@王子ホール第1日目

曲目&曲順は

バルトーク:弦楽四重奏曲第2番
シューベルト:第13番「ロザムンデ」
休憩
バルトーク:弦楽四重奏曲第4番

アンコール
バルトーク:弦楽四重奏曲第5番第2楽章(Adagio molto)

端的に言って、4番があまりに凄かった。CDが出たら買うべし、ハーゲンもエマーソンも霞んでしまった、という感じ。

明日もやっぱり行こう。


もっとも、困ったチャンは当日の解説。解説によるとバルトークの4番は1927年作曲と書かれていたが、それは第3番(因みにシェーンベルクの第3番も同じ年だったはず)で、第4番は1928年の作曲(楽譜を見ても、ラルース音楽辞典を見ても、音友の事典を見てもそう書いてある)。ロクシンの交響曲第1番の作曲年以上に容易に分かるものだが。渡辺和氏の専門領域じゃなかったっけ、弦楽四重奏曲は?それとも新発見資料とかピーター・バルトークの証言でもあるのだろうか?

それとリゲティの解説もトンチンカンであった。第2弦楽四重奏曲が作曲されてはや37年だというのに、さらにマイクロポリフォニーについてはごまんと解説書が出ているのに、一体全体なにやってんだか専門家が、という感じ。

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comments
ご指摘有り難うございます。トンチンカンであります。
ホントに仰るとおりですので、今後はちゃんと直します、としか言いようがありませんです。
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お詫びと訂正(5)

月末までに原稿3本(指定管理者制度についての提言、クリスマスの歴史的意味の解説、某社内報の無記名記事若き日のモーツァルトについて)あるのに、取材費を某財団から得るための助成金申請書の締め切りがあり慌てて出さねばならず(当たるも八卦あたらぬも八卦のギャンブ
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AUTHOR : St.Ives

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