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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2010.06.23 Wed » ようやく入手

どうも、音楽之友社のオーディオ雑誌「ステレオ」7月号を付録につられて購入して読んでいて、ふと奇妙な既視感に襲われたSt. Ivesです。ハーンの演奏するチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲の批評がレコ芸と同じ歌崎氏でありました。全く同じ文章のような気がしたんですけど、この場合、同じ出版社とはいえ原稿料は別なんでしょうかね?


それはともかく、帰宅途中にタワーに寄ってようやくデゥサパンの弦楽四重奏曲集のCDを入手できて、予習が間に合いそうで良かった良かったと満足して、現在はシューマンのピアノと管弦楽作品集成(RCA)を聴いております。どちらも日本語解説付き。良く知らん作品の場合は日本語解説がある方が良い場合がたまにありますので。シューマンのCDはピアニスト本人の解説だけでなく、その細かな修正・訂正と追加情報が別途なされていて助かります。そしてデュサパンは、あれを英語で読むのはめんどっちいなあと思いましたし、あんまり曲の解説になっていないことがよくわかりました。ただ、予習ついでにデュサパンのオペラ「ファウスト博士 最後の夜」のDVDも見ておいた方がよさそうだということは分かりました。

このほか、近々売り出しが始まるサロネン指揮VPOのコンサートのチケットはどのクラスにすべきかを決めるべくフィルハーモニアとのマーラー9番も購入。しかしまだノリントン盤の封すら切っていないし、ジンマン盤も近々でるしなあ、聴く暇がない。他は、見つけたら買うことにしているバッハ=ブゾーニの「シャコンヌ」など。


ということで、現在シューマンのピアノ協奏曲ヘ長調の3を楽章を聴いているSt. Ivesでした。もうちとオーケストレーションが厚めでもよいかも、あるいは「管弦楽なしの協奏曲」に編曲し直すとか。
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