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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2010.09.19 Sun » 直島 瀬戸内国際芸術祭2010

どうも、小豆島のふるさと料理の店「弥助」からもどって、温泉に入って寛いでいるSt.Ivesです。オコゼのお刺し身が美味しかったです。隣席には大阪からバイクで来ている夫婦がいて、直島話で盛り上がりました。

さて、その直島ですが、犬島以上のめちゃこみでした。小豆島からの高速艇に乗り切れない人がおりました。
5年前の晩秋に行った際、自転車を利用して結構大変だったので、バスを利用しようと思ったら、長大な行列が出来ており、地中美術館に10時前についたにもかかわらず、入館は午后1時の整理券がだされました。
ボーッとその場で待つのもアホらしいと新しくできたリウファン美術館やテラスハウスに行ってきました。このテラスハウスの美術品は写真家の杉田氏の物が展示されていますが、芸術祭パスポート(5000円)とは別に300円かかりますがお勧めです。ガイドの清水さんの話を聞くだけでも価値があります。
しかし、何処もかしこも行列で、地中美術館は、もう一度見たかったデ.マリア、ワーグナーの「パルジファル」にピッタリの作品と建物を鑑賞して出ました。あそこはもっと人がいない時期に行くべきでしょう。
その後、「家プロジェクト」を見に本村迄行こうとしますが、バスが無い.乗ったら乗ったである乗客たち(若い女性のグループ)が「京王線より混んでいる、いや山手線よりも」というのに完全に同意する程でした。着いたら着いたで「歯医者」という作品は1時間45分待ちで、2005年にはなかったので観たかったのですが断念。フェリー港の宮浦行きバスも圧死しそうな混み具合でした。
それにしても旅行者の8割方が20代以下の若者で、かつ殆んどがカップルか女性のグループというのには驚きました(昨日の犬島もそうでした)。おかげで、銭湯「直島の湯」は、空いており助かりましたけど。

明日は、当初予定していた豊島にするか、人混みを避けて小豆島観光に変更するか悩んでいるSt.Ivesでした。
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