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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2010.09.21 Tue » 男木島、女木島 瀬戸内国際芸術祭2010

どうも、オリーブエキス ソーダを飲みながらのSt.Ivesです。

本日は、当初の予定を変更して男木島と女木島に行きました。小豆島の池田港から高松に出てからなので、男木島に向かうフェリーを待つ間、港近くの高松城跡に出かけたら、堀に鯛とスズキがおり、鯉のエサやりならぬ、鯛のエサやりが出来まして、その際願い事をすると「鯛願成就」するかもと謳っておりまして、してみたら、本当に鯛が寄って来ておりました。また、高松城址にある明治期の建物では、芸術祭開催中、各月10日間、無料御接待の日を設けており、本日はその日に当たり和菓子とお茶を頂きました。

男木島の集落はとても小さく、他の島と同様に廃屋が幾つも見られ、そこに様々な作品が展示されており、他の島と同様に物悲しい気分にもなりますが、一方で個人的にはとても気に入った作品が幾つも有りました。しかしiPhoneは打ちづらい、全然先に進まない。島に臨時で開業している「ドリーム カフェ」で「めおんバーガー」を食べていたら女木島へ出るフェリーの時間が迫り、結局、少し離れた作品を見ずに移動。

女木島は別名鬼が島で、鬼のいたとされる山頂近くの人造の洞窟内にも作品がありましたが、この洞窟はカスパー ハウザーの話を思い起こさせますが、バウハウスのロゴを想い起こさせる「フクタケハウス」は休校中の小学校を利用しており、廃屋以上に深刻な気分になりつつ観て行くと、小学校の各専門教室にある程度合わせた作家の作品が展示されており、ヴィデオ作家のヴィオラは音楽室だったので、笑ってしまいました。なお、出展作品はパリでの「トリスタン」と似たような物でした。

まだまだ書くことがありますが、例えば佃煮ソフトクリームとか、もう打つのが限界なのでこれくらいで。

明日は小豆島の作品を見る予定のSt.Ivesでした。
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