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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2011.01.09 Sun » 映画「アンストッパブル」

どうも、ヤマハ銀座店の楽譜売り場で探し物をしていて、ふと鍵盤楽器コーナーの「バッハ一族」の中を覗くと、「P.D.Q.バッハ」の作品が一緒にされているのを発見したSt. Ivesです。フリーデマン、カール・フィリップそしてヨハン・クリスティアンらの「そんな兄弟はしらんぞ」という困惑した顔が頭に浮かんだのでした。売っていた楽譜は"Well-Tempered"(平均律)ならぬ"Short-Tempered"クラヴィーア曲集



さて、映画「アンストッパブル」。カタカナで書くと何が何だかわからんけれど、スピルバーグの「激突」や「ジョーズ」、高倉健主演の「新幹線大爆破」級に面白かった。結末は当然ながらハッピーエンドであろうことを分かった上で見ても、全編成800mの貨物列車が巨大なディーゼルカーに牽引されて時速130km近くで走るあの迫力だけで十分に楽しめました。大きなスクリーンで見る映画の醍醐味が満喫できます。それにしても、ペンシルヴァニアの寂れ方というか荒廃ぶりはかなり来ているなあ、いずれ日本の工業都市もあんな感じになってしまうのかねえ。

我が家のメルクリンでは長径の大カーブを使うようになり、現在はカーブでのスピード出し過ぎによる脱線事故は皆無になりましたが、昔はよくありました、特に車体が軽くスピードの出るレール・ツェッペリン。実速度に直すと時速430km位で飛ばしていたので。それにしても全長800mの長大編成というのはアメリカらしいですなあ、HOモデルの縮尺(1/87)にすると約9.2m、どこで走らせるんですかそんな長い編成、という感じ。


あのスタントンの大曲は将来のレイアウト構想に取り入れたいなあと思うSt. Ivesでした。でも複線化の上、街はもう少しきれいにしよう。
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