2005.07.08 Fri » カクシュカ氏逝去
下記のロンドンの爆弾テロとは無関係だが、新聞報道によるとアルバン・ベルクSQのヴィオラ奏者カクシュカ氏が亡くなったとのこと。64歳であった(最初に見た元ネタはここ)。
病で倒れた後、復活してロンドンでのアルバン・ベルクSQの演奏で彼を見た。そのときの印象記はHPの2005年2月25日に書いたのでくどくど繰り返さないが、実に痛々しかった。そして、予感していたとはいえ、あまりに早く、かつ引退ではなく死という形でその時が来るとは思ってもいなかった。
様々な録音とコンサートを通じて私の人生を豊かにしてくれた故人の冥福を祈ります。
病で倒れた後、復活してロンドンでのアルバン・ベルクSQの演奏で彼を見た。そのときの印象記はHPの2005年2月25日に書いたのでくどくど繰り返さないが、実に痛々しかった。そして、予感していたとはいえ、あまりに早く、かつ引退ではなく死という形でその時が来るとは思ってもいなかった。
様々な録音とコンサートを通じて私の人生を豊かにしてくれた故人の冥福を祈ります。
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トーマス・カクシュカ(ヴィオラ奏者、アルバン・ベルク四重奏団員) 死去
またも悲しい知らせです。St.Ives様のブログで知ったのですが、アルバン・ベ
袋が香を薫ずる前に
バーデンバーデン・フライブルクのSWR交響楽団の音楽監督シルヴァン・カンブラン氏が記者を集めて語ったようだ。放送局の財政健全化に伴う今後の縮小案等に先行して、「我々は99人の音楽家で、現代の楽譜から模範的な演奏をしている。こうして交響楽団の水準を保つのは、政治

