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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2011.04.08 Fri » 

どうも、グァルニエリが何者だか分かったSt. Ivesです。

先日誰だ?と書いてから、もしやと保有CDカタログを検索したら持っていた...。そしてBISのCDを取り出してみたら聴いたことがあるという印象が蘇るジャケット、しかしあらためて聴いてみても、曲は全く印象に残らなかったのでした。NAXOSから出ているピアノ協奏曲集でも購入してみよう。ちなみに、グァルニエリ( Camargo Guarnieri)は、1907年に生まれ1993年に亡くなったヴィラ・ロボスに続くブラジルを代表する作曲家とのこと。それでもってCD収録曲である交響曲第4番の副題はズバリ「ブラジリア」、献呈先はレナード・バーンスタイン。はて、バーンスタインは振ったのだろうか?ちなみに、同じくCDに収録されている交響曲第1番の献呈先はクーセヴィツキーとなっています。

そういえばブラジルの首都ブラジリアをデザインした(NYの国連本部もデザインした)偉大なブラジルの建築家オスカー・ニーマイヤーも1907年生まれだったなあ(まだ生きていたよな?)。


ということで、Le Guayの弾くリストのロ短調ソナタを聴きながらのSt. Ivesでした。こんなに低音の打鍵を響かせる人だったっけ?というぐらい妙に低音が強調されている箇所が聞かれます(録音のせいか?)。全体としてファンタジーや面白味には欠けますけど、良い演奏です。ちなみに、個人的に一番好きなロ短調ソナタの演奏は、ファンタジーというよりはトリッキーなポゴレリチ(もちろん兄の方)。
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