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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2012.03.01 Thu » 楽譜が届く

どうも、メルニコフのショスタコーヴィチの感想を書きそびれたSt. Ivesです。素晴らしいリサイタルでしたが、そのあとで藤沢まで通夜に出かけたら気分が重くなってしまい、壊れたレコードのように第1プレリュードが頭でずーっと鳴りっぱなしでねえ。


ということで、本日ミュンヘンのヘフリッヒから楽譜が届きました。昔、もうかれこれ8、9年くらい前のロンドンにいた時分、ミュンヘンに行ったついでにヘフリッヒを訪問し、シュレーカーのオペラの楽譜を出してくれーと頼んだんですけど、ようやく「烙印を押された人々」と"Singende Teufel"(邦訳はなんだったっけ?)が出版されました。「烙印」を新国立劇場でとりあげんかねえ。

その他、カゼッラのデヴェルティメントop.64やベルワルトのヴァイオリン協奏曲(はてディスクは出ていたか?)、リムスキー版の「ホヴァンシチナ」(歌詞がキリル文字で分からん)、ゼレンカの「エレミア哀歌」(ゼレンカを聴くきっかけとなった曲だ)、シマノフスキーの交響曲第4番他、18曲の楽譜(シュレーカーの2つのオペラはどちらも2分冊だった)を入手。

それにしても、サマーレ&コールスというどこかで聞いたことがある人々の手になるシューベルトの「未完成」の第3楽章、第4楽章の補筆完成版のうち、第4楽章がどうみても「ロザムンデ」の間奏曲だけど、何か新発見のスケッチに基づいて若干変えているのか、オーケストレーションが違うのか週末にでも比較してもみようと思ってタイトルをよーく見ると、4楽章はD.797とちゃんと書かれていた...。


ラトルの振るブルックナーの交響曲第9番の4楽章版の録音が早く出ないかと待っているSt. Ivesでした。
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