4文字33行

近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

2017.05 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 » 2017.07

--.--.-- -- » スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012.11.28 Wed » 「私は振り返り太陽の下で行われたすべての不正を見た」日本初演(予定)

どうも、ソコロフの弾く「ゴルトベルク」が出ると思ったらソ連時代のピアノ録音集も出ると知って歓んでいるSt. Ivesです。でも新録音も聞きたい(シューマンの1番ソナタとかシューベルトのD.959とか)。


さて、新日po.の13-14シーズンのプログラムが公表され、継続会員になるだけでなく、サントリーも再び定期会員になろうかと考えています。
トリフォニー・シリーズの初回にメッツマッヒャーが「2001年宇宙の旅」ではなくシュトラウスの「ツァラ」で始まるのはご愛嬌として、最終回にツィンマーマンの「私は振り返り太陽の下で行われたすべての不正を見た」の日本初演を持ってくるとは!さらに、それをベートーヴェンの「プロメテウス」と「運命」で挟むという意味深なプログラム。ちなみに、サントリーシリーズの最終回は、「誰も知らない私の悩み」を「エグモント」と「英雄」で挟むというこれまた意味深なプログラム。誰が書くかは知らないが、解説に期待するところ大です。

他で興味あるのは、録音もあるハーディングとファウストによるブラームスのヴァイオリン協奏曲(トリフォニー)、好きな演奏なだけにこの組み合わせを日本で聞けるとは思ってもいなかったので望外の喜びである。ちなみに、ついになるサントリーのシリーズは、ポール・ルイスによるブラームスのピアノ協奏曲第1番、これも楽しみ。

そういえば、読売日響は、つい先日発表したばかりの来シーズンのプログラムを変更、それも「答えのない質問」をカットするとは!「ニューイングランドの3つの場所」まで無くなったら許さん!という感じ。


デムスの弾くディアベリの主題に基づく、様々な作曲家による、変奏曲を聞きながらのSt. Ivesでした。Gelineckの作品に出る変な音はいったいピアノにどんな細工がしてあるのだろうか?
スポンサーサイト

« | HOME |  »

comments
comment posting
管理者にだけ表示を許可する

trackback

http://stives.blog15.fc2.com/tb.php/733-0b26a8b6

09profile.gif

St.Ives

AUTHOR : St.Ives

No hay caminos, hay que caminar...

09category.gif
09entries.gif
09comments.gif
09trackbacks.gif
09archives.gif
09link.gif
09others.gif

FC2Ad

09search.gif
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。