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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。
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このところ同じ話題ばかりだが、楽譜がまた届いた(実は昨日もレーガーのピアノ協奏曲の楽譜が届いていた)。MUSIAは本当に1、2冊ずつ航空便で送るつもりらしい、まあすでにお金は引き落とされているんでどうでもいいのだが。


まずはシュニトケの合奏協奏曲第4番。他の合奏協奏曲の中では、この第4番が何故か最も好きである。第1楽章冒頭、バロック風にトランペットが高らかに旋律を歌うのだが、それが4/4から7/8拍子に変るところではすでに耳が捉まってしまうのだった。ディスクはシャイー盤ぐらいしかもっていないし、それで満足しているのだが、他で良い演奏はあるのだろうか?


あわせてゼレンカの究極のミサ曲シリーズの1曲Missa Dei Patrisの楽譜も届く。ゼレンカを聴き始めるきっかけとなった曲である。他のミサ曲では使われている金管楽器や太鼓の類が編成に無く、弦楽器と声で綾なす流麗な織物という感じで、通奏低音や技巧的なフーガを用いているが、曲調はバロックというよりは古典派である。


この調子で行けば、明日あたりにロットの交響曲第1番(ダブリだ!)とシェーンベルクの室内交響曲第1番op.9bが届きそうだなあ。


No.77 2006/01/26(Thu) 22:58
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