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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2015.02.25 Wed » そうだった

どうも、タイトルだけ書いたらいきなりアップされてびっくりしたSt. Ivesです。

新年になってなんか書いていた気分でしたが、コメントを付けていたのでした。ということで、今更ながら明けましておめでとうございます。2008年に購入したPC、近頃、やたら「個人プロファイルが読めません」で、その都度SAFEモードで立ち上げて処理するのに追われています。Windows8のPCを買う気にはなれず、10に対応したPCが出るまで頑張ってほしいぞ。

さて、ハーン&パーヴォによるモーツァルトのVc協奏曲第5番を聴いていますが、悲しいかなこの演奏が他の演奏とどう違うかが分かるほどモーツァルトの5番は聴いておりません、でもいい感じ。

最近は、もっぱらリヒテルのカーネギーライブを聴いております。ネットで売り切れて(最近再発売)、店頭で購入したものですが、中でもやはりプロコフィエフのソナタ第8番の演奏がぶっ飛んでいて、あー、DGの演奏程音質が良ければなあとすこし残念に思いながら聴いています。それにしても、アンコールで第3楽章を弾いてしまうとは、本番演奏で第3楽章のコーダ直前で一部あやふやに弾いてしまったのが悔しかったのでしょうかね。プロコフィエフの8番の演奏ではソコロフ(メロディア)と並ぶベストと言えよう、という感じ。

もうひとつ聴いているのは、リヒテル生誕100年に合わせたわけではないでしょうが、ウッドーワードの弾くジャン・バラケのソナタ、これがCD化されるとは思っていませんでした。リヒテルに負けじと短期間で10回聴く気力はありませんが、楽譜を眺めながら(そして途中で置いてきぼりにされながら)聴いています。手元にある録音だけならば、実はブーレーズの2番よりディスクは多いような気がしているのですけど(バラケ6種、ブーレーズ4種)。まあ、後者にはポリーニという金字塔があって誰も弾きたがらないだろうなあ。

これからリヒテルの自作自演の作品(2分弱)を聴こうかと思うSt. Ivesでした。曲名がキリル文字で分からんぞ。
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ブーレーズの2番、BBCが今月催す90歳記念演奏会ではジャン・フレデリック・ヌーブルジェが弾くそうです.この人、メッツマッハーSWR響のノーノ力と光の波のようにでもソロを務めていました…もしかしてポリーニ・レパートリーへの挑戦!?いつの間にかエマールの奥様になっていたタマラ・ステファノヴィチもよく弾いてますね(もうエマール本人の演奏回数を超えたかも).さすがに録音しそうな雰囲気はないですけれど.バラケでは、最近発掘された初期ピアノ曲をニコラス・ホッジスか誰かが録音してそのうち出る、という話を思い出しました.初演のライヴは既に放送された筈.
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