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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2015.03.20 Fri » リヒテル生誕100年

どうも、リヒテルの弾くシューベルトのD625を聴きながらのSt. Ivesです。

本日生誕100周年のリヒテル。残念ながら最晩年に1度だけ静岡県焼津でのライブ、グリーグの小品集をガラ空きのホールできいたっきりです、正直知らない曲だらけで、ふーんと思いながら、あー最盛期のプロコフィエフとかシューベルトとかベートーヴェンとか聴きたかったなあと思っていたのも事実です。
100周年ということで、カーネギーホールのライブや、シマノフスキーの2番のステレオ録音(といっても、音が遠くなったりするのだけれど...レコ芸の海外盤視聴記では全くその点に触れていなかったので、私のCDだけがそんな症状をしているのかなあ?)とか出ております。3番ソナタを含めてこのディスクも凄いのですけれどが、やはりプロコフィウエフの8番のカーネギーライブこそ、音は悪いしミスタッチもあるけれども、DGの録音とはくらべものにならない白熱度で、リヒテル100周年でお勧めです。さすがに、もう新音源は出ないでしょうけれどもねえ。セットではない国内盤のブルースペックCDも買うかなあ...。そういえば、近々90周年を迎える御大もいたなあ、3番ソナタ完成!は全く期待していませんが、4番ソナタつくりました!でもフーコーの「性の歴史」第3巻のように全く作風変えました!とかいうニュースでも聴ければ良いのですが(えっ?)。


4月5日のEテレのNHK交響楽団の放映が楽しみなSt. Ivesでした。カゼッラの交響曲第3番を取り上げますので。2回とも行きましたが、初日の方が録画されていました。出来はどっちも良かったです。この曲、マーラーの5番のパロディという評する人が多いけれど、その5番のパロディ的な7番のさらにパロディという感じですけどね(取ってつけたようなエンディングを聴くつど、米国的「強制された歓喜」と思うのでした)。ノセダにはぜひカゼッラの「ミサ・ソレムニス」の録音と日本での実演を期待しています。

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