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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2015.07.11 Sat » D.ホープ(vン)、広上指揮 日本フィル エルガー ヴァイオリン協奏曲

どうも、ということで、サントリーホールに行ってきたSt. Ivesです。いつものとおり簡単な感想を。
2015年7月11日 14時開演
サントリーホール

指揮:広上淳一
ヴァイオリン:ダニエル・ホープ
演奏:日本フィルハーモニー

エルガー :ヴァイオリン協奏曲
メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」

昨日の神奈川フィルに続き、こちらの演奏会も素晴らしいものでした。エルガーのヴァイオリン協奏曲を聴くのは、多分、実演では5度目ですけれど、昔聞いたハーン、サー・コリン、LSO@バービカンに並び立つ演奏でしたし、20枚近く出ている同曲のディスク、その中には、DGコンサートで出ていた、ホープ自身とオラモ指揮バーミンガムを含めて比較しても、個人的にはベスト5に入るような演奏でした。もちろんヴァイオリンのホープのテクニック、輝かしい音、長大な作品を飽きさせない歌い口も凄かったのですが、今回が初めてこの曲を指揮するという広上と日本フィルハーモニーのサポートも素晴らしかった。ハーン、サー・コリン、LSOが ディスクで聴かれるように、青白い炎とすれば、ヴァイオリンもオケも真っ赤に灼熱する演奏でした。もちろん、第2楽章や、第3楽章の長大なカデンツァの幽玄さ、緊張度の高さも特筆すべきものでしたし、エルガーらしさ、コンチェルトを満喫した演奏でした。

ということで、魂が抜けてしまいアンコールのヴェストホフの「鐘のように」と後半の「スコットランド」は、ぼーっとしていましたので、感想は割愛。

これで当面はコンサートの予定のないSt. Ivesでした。
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