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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。
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2005年2月27日アムステルダム・コンセルトヘボウでのソコロフが弾くシューベルト(D.959)とショパンのリサイタルを再び聴けるとはと思ってもいませんでした。

オランダのネット・ラジオが放送しており、ラトル&BPOの「星尽くし」コンサートをぶっちして録音。96Kbなので、音の魅力は落ちますがあの晩をしみじみと思い出しながら聴きました。

因みに当初の予告は、ソコロフの今年のプログラムである、D.959とシューマンの1番ソナタで、彼がどう弾くか興味がありましたが、自分もいたコンサートを再び聴けるのも非常に嬉しいことです(ガーディナーのように会場売りのライブCDが出たら即買いしていたでしょう)。

しかし、在英3年、最初の年が86回、2年目が144回、3年目は数えていませんけど多分180回くらいオペラ、コンサート、リサイタルに出かけましたけど、帰国後は月に1回か2回、オペラにいたっては、コンサート形式を入れてこれまでで2回、3回しか行っておらず、「ぶらあぼ」の海外公演欄を読む度にため息が出る今日この頃です。バービカンやパリ・オペラ座、ENOから来年の案内が届いておりました。「中国のニクソン」@ENOが見たいなあ、あっ、ロンドンの知り合いにターフェルの歌うオランダ人@WNOの録音を頼んでおかねば。



明日は彼岸の中日なのでお墓参りをする予定。

No.93 2006/03/21(Tue) 00:43
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